ドリームバスター 4 (4)


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2006年10月30日

宮部みゆきさんのプロフィール

本名は矢部みゆき(やべみゆき)。

ペンネームをつけるときに、本名とかけ離れてる名前だと、呼ばれたときに自分のことと気がつかないことがあるかもしれないので、本名とかけ離れていない名前、宮部みゆきに決定したらしい。

1960年、東京都江東区に生まれる。
東京都立墨田川高等学校卒業。
その後、速記士の資格を得る。

*速記士の主人公が登場する小説に『ドルシネアにようこそ』(『返事はいらない』収録がある)

小説を書き始めたのは23歳。
法律事務所に勤務しながら、1984年に講談社フェーマススクール・エンタテイメント小説教室を受講し、山村正夫さんなどに師事していた。

大沢在昌さんの主宰する事務所(大沢オフィス)に所属しており、京極夏彦さんもそこに所属しており、三人の姓をとって「大極宮」という。

*宮部みゆきさんらの作品を購入すると、本の中に『大極宮通信』という小さな冊子が織り込まれていて、宮部みゆきさんのコメントが読めます。(さらに、角川文庫から『大極宮』が販売されている。)

デビュー作といえるのは1987年にオール讀物推理小説新人賞を受賞した短編『我らが隣人の犯罪』であるが、1989年2月25日に東京創元社から『鮎川哲也と十三の謎』の第五回配本として出版された『パーフェクト・ブルー』が最初に出版された書籍なので、僕が語るときには、宮部みゆきさんのデビュー作は『我らが隣人の犯罪』と言い切ります。

確かにデビュー長編作は、『パーフェクト・ブルー』なのだが、処女作は『我らが隣人の犯罪』なのですから。それに作品のできから考えても、そのほうがいいと思いませんか?

1年のうち360日はコントローラーを握る、と自身のプロフィールからもあるように、無類のテレビゲーム好きとしても知られている。

好きがこうじて著した作品に、『ICO〜霧の城〜』がある。
ICOはソニーのプレイステーション2から発売された大人気ゲーム。
生贄として魔女の住む城にささげられた少年が女の子と出会い、お城から脱出するという内容。

このゲームに感動し、ソニーにノベライズしたいと自ら申し出たらしい。ソニーの担当者のかたが快諾してくれたために実現した小説が『ICO〜霧の城〜』。

ゲームの中で、置物として騎士の石造が立てられているのだが、宮部みゆきさんの小説の中では、この石造の騎士が重要な登場人物になっていたりして、このゲームの内容から、ここまでのお話を作り上げることができる宮部みゆきさんの想像力、創造力に感動。

また、コーエーが管理運営するMMORPG『大航海時代Online』2006年3月の公式イベントのシナリオを担当したこともある。
*『ドリームバスター』の登場人物が活躍する。

カラオケも好きなようで、どんな歌をうたうのか聴いてみたい。

特技は、「安物買いの銭失わず」とのこと。

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posted by ゆうすけ at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮部みゆきさんの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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