ドリームバスター 4 (4)


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2006年10月30日

火車

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◇作品の内容◇ 「BOOK」データベースより

休職中の刑事、本間俊介は遠縁の男性に頼まれて彼の婚約者、関根彰子の行方を捜すことになった。
自らの意思で失踪、しかも徹底的に足取りを消して―
なぜ彰子はそこまでして自分の存在を消さねばならなかったのか?
いったい彼女は何者なのか?
謎を解く鍵は、カード会社の犠牲ともいうべき自己破産者の凄惨な人生に隠されていた。
山本周五郎賞に輝いたミステリー史に残る傑作。


◇作品のレビュー◇

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posted by ゆうすけ at 15:50| Comment(2) | TrackBack(1) | 宮部みゆきさんの作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この作品のすごいところは、結局この物語(事件)の中心にずっと位置している”彼女”が最後まで出てこないところ。なのに、彼女に感情移入してしまうんです。この存在感にまず、感心しました。
内容は結構ハードだと思います。この間近にある題材と悲惨な状況と逼迫感に、胸が痛みます。
Posted by 一休小僧 at 2007年10月15日 23:12
一休小僧さん
 こんにちは(^^)

 そうなんですよ、彼女が登場しない。
 宮部さん自身が語っているように、彼女をあえて登場させていないんです。
 宮部さんが故意に行った実験なのですが、これが大いに成功しているのです。

 火車と理由のふたつのミステリーは
 宮部さんの代表作でもあり、とんでもない実験がほどこされている、
 僕はこれで宮部ワールドにどっぷりと浸かることになりました。

 
Posted by ゆうすけ at 2007年10月24日 10:07
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火車
Excerpt: 十数年前のこの作品を再読しました。 今では出す作品が全てヒットし、沢山の賞を取りまくる宮部みゆきの初期の作品です。 この本が文庫で発売された頃、彼女に対して『軽すぎる、単純に進むストーリーを書く作..
Weblog: 再び、読んでみる
Tracked: 2009-07-22 01:04

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