ドリームバスター 4 (4)


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2006年10月30日

R.P.G.

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posted by ゆうすけ at 17:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 宮部みゆきさんの作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
読後、一杯食わされた、みたいな、狐につままれた、みたいな印象が残りました。

内容は、まずネット上で擬似的な家族を集め、お父さん役を演じて楽しんでいた男が殺される。捜査の結果、その擬似家族のメンバーが事情聴取を受けに来る。

そこで、家族ごっこの裏の生の感情が明かされる…

という感じです。

ちなみに、「模倣犯」の武上刑事と、「クロスファイア」の石津刑事が進行役で出演しています。もちろん、どちらも未読でもこの作品だけで十分楽しめます。

さらにすごいところが、ほとんど全編が取調室という限られた場所で展開することです。舞台化したら、場面転換が楽そうだなと思います。

「家族」っていったい何なのか、考えさせられます。

また、このタイトルに込められた意味も深いですね。
Posted by シンスケ at 2008年06月17日 18:30
 作者は言葉の端々に、きちんと物語の筋を織り込んでいる。
 決して一泡ふかそうなどという意図は見られない。
 文脈に気づかれたた方には、はっきりと分かったはず。
 
 集英社版 R・P・Gをお持ちの方。
 全てばらしてしまうとつまらないので、ヒントのみ
 気づかれなかった方に、お楽しみとして、
 ポイントになる点は3箇所。
第5節 P62〜P83
第6節 P83〜P101
第7節 P102〜P123
 以上の箇所から必ず筋が見えてくる。

 気づく箇所は、各節それぞれ、僅か数文字。
 違和感を持ち、疑惑となり、確信を得るはず。 
 その僅か数文字で、犯人、取調べを受けている者の身元を全て示唆している。
 

Posted by 山下 at 2008年11月01日 01:31
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